真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.17 16:29
フェブラリーS(G1)武豊インティ「ユタカマジック」炸裂で完勝!「ブレークしてますね」 藤田菜七子コパノキッキングを完封した「支配力」で7連勝!
編集部

「非常に強かったですね!」
17日に東京競馬場で行われたフェブラリーS(G1)は、武豊騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が優勝。怒涛の7連勝でダート界の頂点に駆け上がった。なお、G1初挑戦となった藤田菜七子騎手のコパノキッキングは5着に終わった。
直前の回避もあり、14頭立てで行われた今年のフェブラリーS。スタート直前にゲート内で暴れてしまったノンコノユメが大きく出遅れた一方、インティ、コパノキッキング共に好スタート。
「周りを見て、行けそうだったのでハナを主張しました」
レース後、武豊騎手がそう振り返った通り、好スタートを切ったインティが即座にハナを主張して先頭へ。懸念された初の芝スタートをものともせず、そうそうに”勝ちパターン”に持ち込んだ一方、やはり芝スタートでダッシュがつかなかったコパノキッキングは、無理せず最後方からの競馬となった。
「4角回ったところでリードを広げようと思って、思い通りのレースが出来ました」
インティ先頭、コパノキッキング最後方のまま迎えた最後の直線。武豊騎手の言葉通り、インティがスッと後続を突き放し、セーフティーリードを築きに行く。それをさせじとC.ルメール騎手のゴールドドリームが追い上げたが、なかなか差が縮まらない。結局、クビ差まで差を詰めたところがゴールだった。
またコパノキッキングは、大外から上がり3ハロン2位となる35.2秒の豪脚で追い上げたものの、スローペースに泣いて5着が精一杯だった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
【ユニコーンS(G3)予想】人気のペリエールは押さえまで! 近走不振で人気を落としている実力馬を狙う
シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬
JRA C.ルメール「54万馬券」級ぶっ飛びの大波乱! 大本命スタニングスターにのしかかるフランケル牝馬の決定的弱点- 【函館2歳S(G3)予想】抜けた馬がいない混戦模様、雨予報の混戦を断ち切る穴馬で好配当狙い
- JRAデアリングタクト世代「52戦0勝」の衝撃…日本最高・種付料1800万円エピファネイア「バブル」崩壊で、エフフォーリア復活にも暗雲
- 「4勝5敗」の大本命は意外にもオークスが苦手? アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ハープスターも不覚…裏切った馬に共通する敗因とは
- JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」が
- 「ダイワ」で知られる名門の2世がロケットスタートに成功!快進撃の裏に堀宣行厩舎と疎遠になったアノ騎手の存在
- JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴
- 競馬界で「日向坂46」が存在感発揮!? JRAあのレースでも起こる「珍現象」が大井競馬で発生。レース前に知っておくべきだった意外な「盲点」とは















