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武豊「藤田菜七子」との”初コラボ”にトレセン騒然!? 今年「勝率100%」の角居ブランドでリーディング首位へ「大爆発」の予感

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「レディマドンナはこの日、Cウッドで併せ馬を行なったんですが、パートナーのマルキーズ(牝3歳、新馬・父ヴィクトワールピサ)に騎乗していたのが、美浦の藤田菜七子騎手だったんです。

普段は東西に分かれていることもあって実は、この2人が一緒に併せ馬をするのは初めて。

藤田菜七子騎手は、ちょうど先週終わった小倉開催からの帰りで、この日は岐阜の笠松競馬へ初めての参戦予定。JRA交流戦『つくし賞』でコパノキッキングと同じ村山明厩舎の馬に乗るそうですが、その過程で滋賀県の栗東に立ち寄ったようです」(競馬記者)

 競馬界を顔役として活躍する2人による”初共演”――。

 どうやら武豊騎手もそれに気付いたようで、この日に更新された公式HPでは「菜七子騎手との併せ馬は初めて。気がついたカメラマンも少なくなかったことでしょうから、明日の新聞に載るかもしれません」と感想を綴っている。

 また、先日のフェブラリーS(G1)は藤田菜七子騎手にとってG1初参戦となったが、そのレースをインティで制したのが武豊騎手。「立派な騎乗でしたし、見るたびに頼もしくなっています。日本の女性騎手のパイオニアとして、ボクも期待しています」と、また一歩階段を上った後輩へ改めてエールを送っている。

「先週は土日未勝利に終わった武豊騎手ですが、今週のラインナップは期待できると思います。特にタイミングナウやエアウィンザーのいる日曜の中京はチャンス十分。”お休み中”のルメール騎手を追い抜く『大爆発』もあるかもしれませんよ」(同)

 ここまで26勝を上げ、リーディング首位のルメール騎手と3勝差につけている武豊騎手。この日は藤田菜七子騎手との”初コラボ”で関係者を沸かせたが、週末には競馬場で待つ多くのファンを沸かせることになりそうだ。

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