真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.06 15:33
武豊「藤田菜七子」との”初コラボ”にトレセン騒然!? 今年「勝率100%」の角居ブランドでリーディング首位へ「大爆発」の予感
編集部

意外な「初コラボ」に栗東トレセンがざわついた。
6日、栗東トレセンで武豊騎手が角居勝彦厩舎のレディマドンナ(牝3歳、新馬・父ディストーテッドヒューマー)の追い切りに跨った。
昨年、酒気帯び運転による道路交通法違反容疑で現行犯逮捕され、今年1月に調教停止処分から復帰した角居調教師だが、今年はここまで3勝。リーディング常連の名門厩舎としては大きく出遅れた格好だが、実はその内2勝が武豊騎手によるものだ。
さらに述べれば武豊騎手は今年、角居厩舎の馬に乗ったのはこの2鞍だけ。つまり2戦2勝のパーフェクトということ。これは今週、武豊騎手で出走を予定している金鯱賞(G2)のエアウィンザーや、昇竜S(OP)のタイミングナウにとっても頼もしいデータといえるだろう。
しかしここまでなら、いわば日常的な風景。武豊騎手が追い切りで騎乗したレディマドンナに大きな注目が集まったのは、”ゲスト”に思わぬ騎手が現れたからだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?














