真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.07 13:44
JRA金鯱賞(G2)ダノンプレミアム「超抜」時計で大復活!?「因縁の舞台」にリベンジへ、末脚以上に注目された「進化の跡」とは
編集部
「この馬らしい終いのキレも然ることながら、単走でこれだけゆっくり走っても、折り合えていたことには好感が持てるね。川田騎手の指示にしっかり反応していたようだったし、これなら少なくとも2000mに対する距離の不安はなさそう。
前走のダービーは『(2400mの)距離が敗因』という声もあるけど、これだけ折り合いがつく今ならもっと守備範囲が広がっている可能性もあるね」(別の記者)
昨年、天皇賞・秋を回避した後にマイルCSを目指して調整されていたように、金鯱賞から大阪杯に進んだ後は、マイルの安田記念(G1)が濃厚と考えられているダノンプレミアム。しかし、前出の記者の話では「大阪杯の内容次第で、2200mの宝塚記念(G1)や2400mのジャパンC(G1)の参戦もあるのでは」とのことだ。
ダノンプレミアムにとってジャパンCが行われる府中の2400mは、日本ダービーでキャリア初の敗戦を喫した”因縁”の舞台。当時は距離が主な敗因に挙げられていたが、折り合い面にさらなる成長を見せた今なら、克服できる可能性もあるというわけだ。
「長いこと休んで、久しぶりを思えばよく整ってきました。いい内容の最終追い切り。まずは無事に戻ってくれたことにホッとしています」
最終追い切りでダノンプレミアムの「復活」の手応えを感じ取った川田騎手。次々と古馬相手に結果を残している「黄金世代」の中心にいた”王者”に復権の準備が整った。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
- 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
- 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
- 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
- JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?















