真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.08 12:37
「西野カナ大好き」な49歳のオジサン!? 過酷な減量の癒しを求める現役アスリートとは
編集部

JRA所属、小牧太騎手がとんでもない「告白」をしたと話題になっている。
競馬ポータルサイト「netkeiba.com」内のコラム「太論」は、競馬ファンの間でも人気のあるコンテンツだ。小牧騎手の天然な人柄とキャラクターがその要因だろう。意外と競馬に対するぶっちゃけトークも見せるなど、毎回なかなか見逃せない内容となっている。
6日にUPされた最新の「太論」では、小牧騎手の「体重管理」の過酷さや調整方法について語っている。さすがプロ、厳しい減量の現実を語りつつ、「プールに入る予定だったからあらかじめ海パンを履いていた」など、クスッとさせるトークも忘れない。
そんな中、インタビュアーが「ランニング中、どんな音楽を聴いているのか」と質問したところ、小牧騎手の回答がこうだ。
「西野カナ。ハマってんねん」
あまりにも意外すぎるチョイスに競馬ファンも唖然茫然。どうやら小牧騎手、自身のバレットを務める娘さんがよく車で聴いており、ハマってしまったらしい。いやしかし、本当に意外だ。
ネット上では「娘ウケを狙うお父さん」「いいオヤジじゃないか」「笑うしかない」など、この予想だにしない答えに笑顔満開の様子だった。
小牧騎手はさらに西野カナの曲『もしも運命の人がいるのなら』のフレーズを口ずさむなどノリノリ。やはりこの天然キャラは、愛されて然るべきである。詳しくはコラムをご覧ください。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑















