真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.07 08:34
【重賞展望】秋競馬の開幕は今年から重賞に昇格した紫苑S(G3) 主役はオークス3着ビッシュも、夏に実力を付けてきた「上がり馬」に注目!
編集部
ビッシュ(競馬つらつらより)秋競馬の開幕は、今年からG3に昇格した秋華賞トライアル・紫苑S(G3)が飾る。
OPだった昨年までは条件戦と大差ない低調なメンバー構成だったが、重賞になり優先出走権も3着まで拡大された今年はまずまずのメンバーが集結。ここに当初出走が予定されていたメジャーエンブレム(故障で年内絶望)がいればと思わざるを得ないが「無事これ名馬」いない馬に思いを馳せても仕方がない。
見方を変えれば、三強の一角崩れたことは、春のリベンジを果たさんとする馬たちにとっては好都合。この紫苑Sにも虎視眈々と最後の一冠を狙う馬たちが集まった。
中でも主役を張るのは、オークス3着馬のビッシュ(美浦・鹿戸厩舎)だ。
春はトライアルのフローラS(G2)で5着に敗れたものの、1番人気で上がり最速の末脚。本番のオークスでは、その素質を如何なく発揮してシンハライト、チェッキーノに続く3着に滑り込んだ。
今回はそれ以来のレースとなるが、管理する鹿戸調教師は「夏場は牧場でしっかりと英気を養ってきた。もともとが仕上がりの早い馬だし、中山も2勝目を上げた舞台だから、何の心配もない。秋華賞が楽しみになるような走りを期待したい」と自信を持って挑む。
久々とはいえ、このメンバーで無様な競馬はできない。リーディング独走中の戸崎圭太騎手と新コンビを組めたのも大きい。重賞初制覇をここで飾って、堂々と本番へ挑みたいところだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
















