GJ > 競馬ニュース > オールプレス騎手の乗り鞍が「ゼロ」
NEW

短期免許・リサ・オールプレス騎手の初週乗り鞍が「ゼロ」!? NZリーディング騎手に対し、美浦はあまりにも「失礼」?

【この記事のキーワード】, ,
risao-rupuresu.jpg「JRA公式サイト」より

 今週から短期免許で日本を訪れている、ニュージーランド出身の女性騎手・リサ・オールプレス騎手。2015/16シーズンはニュージーランドのリーディングで堂々のトップ(923戦171勝)で、数多くのG1も制している名手だ。短期免許で日本にくるのは2002、2015年に続いて3回目。

 なのだが、短期来日初週である今週、オールプレス騎手の騎乗が「1つもない」というのだ。ケガや騎乗停止でもないのに「騎乗ゼロ」というのは、非常に珍しい。

 オールプレス騎手はこれまで日本で200戦10勝という成績。決して好成績とはいえないかもしれないが、昨年はナカヤマナイトで新潟大賞典(G3)に挑み、13番人気ながら2着と印象深い騎乗を見せている。特に穴の先行馬を持ってくる印象があるだけに、侮れない騎手なのである。

 ネット上でも「かわいそう過ぎる」「来た意味ないじゃん」と同情の声が多数。オールプレス騎手は美浦拠点であり、せっかく来日した海外のリーディング騎手に対し、関東は失礼ではないかという声まである。

 もちろん、来週以降は乗り鞍は用意されるだろうが、オールプレス騎手としてはいきなり出鼻をくじかれたような形だ。

短期免許・リサ・オールプレス騎手の初週乗り鞍が「ゼロ」!? NZリーディング騎手に対し、美浦はあまりにも「失礼」?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  2. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  3. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!