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「西野カナ大好き」な49歳のオジサン!? 過酷な減量の癒しを求める現役アスリートとは

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 JRA所属、小牧太騎手がとんでもない「告白」をしたと話題になっている。

 競馬ポータルサイト「netkeiba.com」内のコラム「太論」は、競馬ファンの間でも人気のあるコンテンツだ。小牧騎手の天然な人柄とキャラクターがその要因だろう。意外と競馬に対するぶっちゃけトークも見せるなど、毎回なかなか見逃せない内容となっている。

 6日にUPされた最新の「太論」では、小牧騎手の「体重管理」の過酷さや調整方法について語っている。さすがプロ、厳しい減量の現実を語りつつ、「プールに入る予定だったからあらかじめ海パンを履いていた」など、クスッとさせるトークも忘れない。

 そんな中、インタビュアーが「ランニング中、どんな音楽を聴いているのか」と質問したところ、小牧騎手の回答がこうだ。

「西野カナ。ハマってんねん」

 あまりにも意外すぎるチョイスに競馬ファンも唖然茫然。どうやら小牧騎手、自身のバレットを務める娘さんがよく車で聴いており、ハマってしまったらしい。いやしかし、本当に意外だ。

 ネット上では「娘ウケを狙うお父さん」「いいオヤジじゃないか」「笑うしかない」など、この予想だにしない答えに笑顔満開の様子だった。

 小牧騎手はさらに西野カナの曲『もしも運命の人がいるのなら』のフレーズを口ずさむなどノリノリ。やはりこの天然キャラは、愛されて然るべきである。詳しくはコラムをご覧ください。

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