真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.26 08:29
天皇賞・春の2強対決は今年に限り「最強枠」で決着? 過去8年「5勝2着1回」連対率75%の「1枠」よりも狙い目な”流れ”とは
文=藤田ハチ子
フェブラリーS(G1)[2枠]3番ゴールドドリーム
高松宮記念(G1) [3枠]6番セイウンコウセイ
大阪杯(G1) [4枠]5番キタサンブラック
桜花賞(G1) [5枠]10番レーヌミノル
皐月賞(G1) [6枠]11番アルアイン
天皇賞・春(G1) [7枠]?????
上記は今年行われたJRAの平地G1の勝ち馬とその枠順ですが、ご覧の通り2枠から始まって、ここまでずっと連続した数字が続いております。あくまで単純計算ですが、現在ですでに1/4096(8枠の4乗)という確率。偶然にしてもそうそう起こることではありません。
となると今年の天皇賞・春を制すのは、やはり「7枠」。ここ10年、勝ち馬も出ていませんが「頃合いといえば頃合い」のような気もします。
皆さんが注目されているのはおそらく1枠でしょうが、この7枠にキタサンブラック、もしくはサトノダイヤモンドが入るようなことがあれば、思い切って勝負してもいいかもしれません。
(文=藤田ハチ子)
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~















