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天皇賞・春の2強対決は今年に限り「最強枠」で決着? 過去8年「5勝2着1回」連対率75%の「1枠」よりも狙い目な”流れ”とは

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フェブラリーS(G1)[2枠]3番ゴールドドリーム
高松宮記念(G1)  [3枠]6番セイウンコウセイ
大阪杯(G1)  [4枠]5番キタサンブラック
桜花賞(G1)  [5枠]10番レーヌミノル
皐月賞(G1)  [6枠]11番アルアイン
天皇賞・春(G1) [7枠]?????

 上記は今年行われたJRAの平地G1の勝ち馬とその枠順ですが、ご覧の通り2枠から始まって、ここまでずっと連続した数字が続いております。あくまで単純計算ですが、現在ですでに1/4096(8枠の4乗)という確率。偶然にしてもそうそう起こることではありません。

 となると今年の天皇賞・春を制すのは、やはり「7枠」。ここ10年、勝ち馬も出ていませんが「頃合いといえば頃合い」のような気もします。

 皆さんが注目されているのはおそらく1枠でしょうが、この7枠にキタサンブラック、もしくはサトノダイヤモンドが入るようなことがあれば、思い切って勝負してもいいかもしれません。
(文=藤田ハチ子)

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