GJ > 競馬ニュース > ゴールドアクター横山典弘
NEW

天皇賞・春へゴールドアクターが横山典弘と新コンビで挑む!漂う「頭打ち感」打破のためには競馬界きっての「意外性」が必要不可欠?

【この記事のキーワード】, ,
天皇賞・春へゴールドアクターが横山典弘と新コンビで挑む!漂う「頭打ち感」打破のためには競馬界きっての「意外性」が必要不可欠?の画像1

 元相棒の吉田隼人騎手には申し訳ないが、今回のところは新たなパートナーの手腕に期待が高まるばかりだ。

 戦前からサトノダイヤモンドVSキタサンブラックのマッチレースと言われている今年の天皇賞・春(G1)。2頭に世間の目が集中するのは当然だが、2015年のグランプリホース・ゴールドアクター(牡6、美浦・中川公成厩舎)が出走していることも忘れてはならない。

 昨年は1番人気に推されるほど注目を集めた同馬だが、今年は豪華な2強対決の影で主役を奪われてしまった感がある。それというのも、やはり前走の日経賞での不甲斐ないレースぶりが尾を引いているのだろう。

 有馬記念制覇を含め、過去3戦して馬券圏内を外していなかった中山芝2500mという舞台でいいところなく5着に敗北。シャケトラやミライヘノツバサといった新興勢力相手に太刀打ちできなかったのだから、相対的に評価が下がっているのもうなずけるところだ。

「2年前がピークだったのかもな」「さすがにそろそろ衰えてきたのでは」という競馬ファンからの声もインターネット上で囁かれる同馬。陣営もそんな頭打ちの現状に危機を抱いたのだろうか。前走後には驚きの人選が発表された。数々の名(迷?)騎乗でおなじみ横山典弘騎手が新たにコンビを組むことになったのだ。

「ゴールドアクターは3年前の夏から一貫して吉田隼人騎手が鞍上を任されていました。彼とのコンビでは重賞4勝を含む13戦中8勝を挙げており、競馬ファンからも現代には珍しい名コンビとして認識されています。それだけに、この乗り替わりは衝撃的でしたね。」(競馬記者)

天皇賞・春へゴールドアクターが横山典弘と新コンビで挑む!漂う「頭打ち感」打破のためには競馬界きっての「意外性」が必要不可欠?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 一悶着あった藤沢和雄師と横山典弘のゼンノロブロイ巡る不思議な因縁
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  10. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ