JRAも絶句か……宝塚記念(G1)出走予定馬が「ファン投票上位スカスカ」の地獄絵図、サウンズも回避
ファン投票の上位馬が次々に回避を発表している宝塚記念(G1)。31日も古豪サウンズオブアースが右前脚の球節部に腫れのため、宝塚記念の回避を発表。すでにグランプリは有名無実化しており、まるでG2と揶揄する声もあちらこちらから聞こえてくる。
今回は31日に発表された第2回中間発表の得票数上位100頭を元に、宝塚記念に出走する可能性のある馬をあげてみよう。昨年もいなかったことを踏まえて、今週開催予定の安田記念に出走をする馬も外すことにした。
10位内に選出されている中では1位サトノダイヤモンド、5位サトノクラウン、8位キセキが出走を予定。だが2位のスワーヴリチャードは安田記念出走馬で、3位シュヴァルグランは春全休を明言。4位レイデオロは不透明だが回避濃厚と見られている。6位レインボーラインは故障離脱。7位アルアイン、9位モズカッチャンは札幌記念へ参戦予定。そして10位のアーモンドアイは放牧に出されている。
11位以降も見てみよう。15位ヴィブロス、17位ダンビュライトは参戦予定。だが、11位のペルシアンナイト、13位リアルスティールは安田記念に出走。12位マカヒキは札幌記念に向かう予定だ。そして、14位ダノンプレミアム、18位ラッキーライラックはそれぞれ放牧に出される。16位クリンチャーは秋に海外遠征を視野に入れているため回避濃厚。19位ソウルスターリングは次走にクイーンSを予定しており、20位ヤマカツエースは故障で戦線を離脱中だ。
21位以降では24位スマートレイアー、26位ステファノス、28位ミッキーロケットが参戦予定。21位ディアドラはクイーンSへ向かい、22位ゴールドアクターは惨敗を繰り返したこともあり次走は未定。23位エポカドーロは神戸新聞杯(G2)から菊花賞を目指す。25位エアスピネル、29位のサウンズオブアースは故障で戦線離脱。27位リスグラシューは安田記念出走を予定しており、30位のレッツゴードンキはキーンランドC(G3)を次走に予定している。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ















