GJ > 競馬ニュース > JRAも絶句の宝塚記念  > 2ページ目
NEW

JRAも絶句か……宝塚記念(G1)出走予定馬が「ファン投票上位スカスカ」の地獄絵図、サウンズも回避

JRAも絶句か......宝塚記念(G1)出走予定馬が「ファン投票上位スカスカ」の地獄絵図、サウンズも回避の画像2

 つまり、30位まで見ても、1位サトノダイヤモンド、5位サトノクラウン、8位キセキ、15位ヴィブロス、17位ダンビュライト、24位スマートレイアー、26位ステファノス、28位のミッキーロケットの8頭しかいない。

 また宝塚記念の前哨戦である鳴尾記念に出走予定の39位サトノノブレス、56位マルターズアポジー、57位トリオンフ、73位ヤマカツライデン、77位トリコロールブルーなども出走の可能性がある馬たちだろうが、少々ネームバリュー的に見劣りしてしまうのは確かだ。

 ここまで第2回中間発表を振り返ってみたが、今年の宝塚記念も”豪華”とは言い難いメンバーで行われることになりそうだ。有力馬のサプライズ出走があれば面白いのだが……。

JRAも絶句か……宝塚記念(G1)出走予定馬が「ファン投票上位スカスカ」の地獄絵図、サウンズも回避のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊×サンデーレーシング「8年ぶり」芝1800m新馬戦V! 故障でクラシックを断念した「超大物」との忘れ物取りへ
  3. 元JRAジョッキー安藤勝己「無理だなと思ったね」エリザベス女王杯(G1)で「大失態」!? 「これはヤバい」血の気ひいた3コーナー「まさか、あの2頭が……」
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  8. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……