真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.02 12:36
武豊×武幸四郎コンビ「2歳新馬」デビュー戦の結果は!? 武豊「相当動く」絶賛の大物など競馬界注目の兄弟コンビの期待馬続々……
編集部
この春、騎手を引退し調教師として厩舎を開業した武幸四郎調教師。そんな新米調教師の期待の2歳馬に競馬界のレジェンド、兄・武豊騎手が騎乗することが決まった。
日本競馬を代表する兄弟コンビが決まったのは、マンハッタンカフェ産駒のトーセントルネード(牡2歳)と、メイショウボーラー産駒のファイアーボーラー(牡2歳)。前者は2日の阪神でデビューを飾り、後者もすでに武豊騎手が調教をつけるなど6月17日に函館でデビューする予定が固まっている。
武幸四郎厩舎にとっても初の2歳デビュー戦となるトーセントルネード。すでに坂路を中心にしっかりと乗り込まれ、30日には4ハロン55.5秒、ラスト13.3秒とまずまずの時計をマーク。いきなりはどうかといったところだが、武豊騎手の手綱さばきに期待したいところだ。
一方、後者のファイアーボーラーは血統こそメイショウボーラー産駒ということで地味に映るが、そのスピード能力はデビュー4連勝で、朝日杯フューチュリティS(G1)でも1番人気に支持された父を彷彿とさせるもの。武豊騎手も「相当、動きそうな感じ」と大きな手応えを感じている。
オーナーも春二冠を制したアーモンドアイや、日本ダービー(G1)で2番人気に推されたブラストワンピースなど、今年のクラシックで旋風を巻き起こした社台系一口馬主クラブ・シルクレーシングだけに”ただのメイショウボーラー産駒”というわけではなさそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?














