真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.06 08:25
JRA「超話題」の2歳馬サートゥルナーリア出陣! 圧倒的評判を誇る日米オークス馬シーザリオ「最高傑作」が早くもデビュー!
編集部
早くも今年の2歳世代の「主役」が、そのベールを脱ごうとしている。
10日に阪神競馬場で行われる新馬戦(芝1600m)に、話題の超良血馬サートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)がスタンバイ。鞍上に”G1ハンター”のM.デムーロ騎手を配し、来年のクラシックに向けて早々にデビュー戦を迎える。
母が日米オークスを制したシーザリオ、兄に菊花賞馬エピファネイア、2歳王者リオンディーズがいる超良血に、父が今年の2冠牝馬アーモンドアイを輩出したロードカナロアとくれば注目が集まらないはずがない。『webスポルティーバ』で毎年恒例となっている人気コーナー『厳選!2歳馬情報局』でも真っ先に取り上げられたほどの逸材だ。
育成が行われたノーザンファーム早来でも「この馬自身はマイペースでも、隣で併走する馬は一生懸命。独特のオーラも感じます」と特別視されていたサートゥルナーリア。その動きは入厩後さらに頭角を現し、日に日に評価が高まっている。
その底知れぬスケールの一端を垣間見たのが、栗東のCウッドで行われた1週前追い切りだ。
1600万下で好走を続けているクリアザトラックと、中山牝馬S(G3)の勝ち馬で10日のマーメイドS(G3)に出走予定のトーセンビクトリーとの3頭併せ馬に挑んだサートゥルナーリア。結果的にラスト1ハロンで11秒台を叩き出し、併走馬を3馬身ぶっちぎる2歳馬とは思えない動きも然ることながら、思わぬ”アクシデント”に巻き込まれた。
PICK UP
Ranking
11:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー















