真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.08 20:10
エプソムC(G3)JRA「美浦関係者称賛」2頭で決まり!? 「自信の2頭出し厩舎」に要注意
編集部
10日に東京競馬場で開催されるエプソムC(G3)。今回は5歳世代「最後の大物」スマートオーディンの復帰戦ということもあり、例年以上に注目を集めている。今回のレースでもそのスマートオーディンをはじめ、サトノアーサー、グリュイエールなど栗東から有力馬が続々と参戦。だが東京競馬場といえば、美浦のお膝元。関西勢にいいようにされるのも癪に障るところだろう。
そんな中、美浦の関係者から2頭出しする萩原清厩舎の馬について心強い情報が入ってきたのでご紹介しよう。
まずは、サーブルオール(牡5歳)。
これまでは能力はあるものの故障に泣かされてきた。だが、今年に入って一変。下位条件戦を2連勝して今回のエプソムCに参戦。前走の美浦Sでは早仕掛けを見せ、最後の直線ではレッドローゼスに交わされてしまい、万事休すかと思いきや、そこから再度力強く伸びて快勝してみせた。
「最終追い切りは美浦ウッドコースで単走。馬なりにもかかわらずなかなかいい時計を出していました。
重賞を走るのは16年のニュージーランドT(G2)以来で、古馬になってからははじめてです。陣営は『ライバルたちの胸を借りるつもり』と話していました。ですが、以前より馬体がしっかりしてきましたし、東京の芝1800mはこれまで2走して、1勝と3着1回なので悪い印象も持っていない様子。2連勝している勢いもありますので、要注意ですよ」(美浦関係者)
レースではこれまで同様C.ルメール騎手が手綱を握る。遅咲きのサーブルオールが重賞初制覇を目指す。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
JRAカレンブーケドールに「シルバーコレクター」返上のチャンス!? 宝塚記念(G1)「初勝利」の歴史が善戦続きに終止符の期待、戸崎圭太はダノンキングリーの屈辱を晴らせるか
元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- 今村聖奈VS永島まなみの女性騎手対決!軍配が上がった永島騎手に「意外な」好走傾向を発見
- JRA長距離戦でも「騎手で買えない」天皇賞・春(G1)…武豊もハードル「たけぇ~」、C.ルメールも「楽しメール」とはならない深刻
















