GJ > 競馬ニュース > モズアスコット敗退騎手  > 3ページ目
NEW

JRA「モズアスコットOP負け」騎手が「悔しさ」吐露……オーストラリア武者修行で一気の飛躍を

【この記事のキーワード】, ,

 昨年11月からオーストラリアへ武者修行に出てから、今年の3月にオーストラリア初勝利を達成するまでかなり時間が掛かりましたが、そのあと坂井騎手はずっと結果を出してきたことで、その腕を見込まれて5/30よりライアン・バルフォー厩舎の所属となり、主戦騎手となりました。

L・バルフォー調教師は坂井騎手が拠点としているアデレードのトップトレーナーで、坂井騎手の評価は高いです。現在坂井騎手は10勝していますから、秋〜冬までには20〜30勝ぐらい勝ちそうです。彼の成長が楽しみですよ」(海外競馬ライター)

今回のモズアスコットで体験した悔しさと、オーストラリアでの武者修行は、きっと彼を大きくしていくに違いない。

JRA「モズアスコットOP負け」騎手が「悔しさ」吐露……オーストラリア武者修行で一気の飛躍をのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス
  2. “懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
  3. 「ルメール信者」の調教師が勝率6割超えの大躍進、当初はアヴェラーレにも騎乗を依頼…「新潟接待」に浮かび上がるノーザンファームの思惑
  4. JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
  5. JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
  6. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  7. JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
  8. JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
  9. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  10. 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】