GJ > 競馬ニュース > デムーロ「安田記念」にブチギレ
NEW

JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐

【この記事のキーワード】, , ,
JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動......「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐の画像1

 先週2日に東京競馬場で行われた安田記念(G1)は、昨年の年度代表馬アーモンドアイが出走するなど、例年以上の豪華メンバーによる一戦となった。

 だが、スタート直後にロジクライが内側へ斜行。アーモンドアイやダノンプレミアムら有力馬が著しい不利を受け、鞍上の武豊騎手が騎乗停止に。なんとも後味の悪いレースになってしまった。

 G1の大舞台で、レースの結果を大きく左右したであろうアクシデント……。レース直後、ファンの中にも納得できない声が相次いだようだが、それ以上の”険悪ムード”になったのが引き揚げてきた騎手たちの検量室だったようだ。

「今回の原因になったロジクライの鞍上が、騎手会長の武豊騎手ということもあって、本人にあからさまな不満を漏らす騎手はいませんでしたが、なんとも言えない空気でしたね……。

最も注目されたアーモンドアイのC.ルメール騎手が『これも競馬です』と割り切ったコメントを出したことで事なきを得ましたが、まさに一触即発といったムード。今後に遺恨を残すレースになりそうです」(競馬記者)

 競馬にアクシデントは付き物とはいえ微妙な空気が流れる中、各々の”声”を胸の内を収めたトップジョッキーたち。しかし、どうしても割り切れなかったのが、ペルシアンナイトに騎乗していたM.デムーロ騎手だったようだ。

JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  5. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  6. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  7. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  8. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  9. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
  10. JRA 桜花賞(G1)サトノレイナスにアノ「呪い」再び?国内外G1・6勝「サトノ軍団」に足りないモノとは