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2020.06.20 15:00
JRAも驚愕の連続“プリズンブレイク”!? 大井競馬場「1カ月で2度目」の脱走劇……「馬が川を泳いでいる」と通報
編集部
20日午前8時頃、東京・品川区の運河を「馬が泳いでいる」と通報があり、警察が出動する事態となった。
「騒ぎを起こしてしまった馬は、どうやら大井競馬場から逃亡したそうです。開幕自体は22日からなんですが、調教中の馬が逃げ出してしまったようですね。比較的、街中にある競馬場で、人身的な被害が起こりやすい環境なだけに気を付けてほしい所です」(競馬記者)
大井競馬場は先月25日にも誘導馬を放馬して外へ逃げ出すと、ワンボックスカーと衝突する事故を起こしたばかり。今年で70周年を迎え、公式ホームページでは「世界がいつかまた、騒がしくありますように。」との祈りを掲載しているが、違った意味で“お騒がせ”させてしまった印象だ。
この状況を受け、ネット上では「大井競馬場」がトレンド入り。
SNSや掲示板などでは「大井でまたもプリズンブレイク」「先月もあったよね」「危ないから気を付けてほしい」といった声が続々。一方、幸い街中でケガ人などが出なかったこともあって「馬って泳げるんだ」「プール調教」「馬も暑いんだよ」といった声もあった。
また、大井競馬場では今月24日に春のダート王決定戦となる帝王賞(G1)が行われる。
JRAからも連覇が懸かるオメガパフュームや、チュウワウィザード、ルヴァンスレーヴといったG1勝ち馬が出走を予定しているだけに、万全の態勢でレースを迎えたいところに違いない。
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