GJ > 競馬ニュース > 大井競馬場「1カ月で2度目」脱走劇
NEW

JRAも驚愕の連続“プリズンブレイク”!? 大井競馬場「1カ月で2度目」の脱走劇……「馬が川を泳いでいる」と通報

【この記事のキーワード】,

JRAも驚愕の連続プリズンブレイク!? 大井競馬場1カ月で2度目の脱走劇……「馬が川を泳いでいる」と通報の画像1

 20日午前8時頃、東京・品川区の運河を「馬が泳いでいる」と通報があり、警察が出動する事態となった。

「騒ぎを起こしてしまった馬は、どうやら大井競馬場から逃亡したそうです。開幕自体は22日からなんですが、調教中の馬が逃げ出してしまったようですね。比較的、街中にある競馬場で、人身的な被害が起こりやすい環境なだけに気を付けてほしい所です」(競馬記者)

 大井競馬場は先月25日にも誘導馬を放馬して外へ逃げ出すと、ワンボックスカーと衝突する事故を起こしたばかり。今年で70周年を迎え、公式ホームページでは「世界がいつかまた、騒がしくありますように。」との祈りを掲載しているが、違った意味で“お騒がせ”させてしまった印象だ。

 この状況を受け、ネット上では「大井競馬場」がトレンド入り。

 SNSや掲示板などでは「大井でまたもプリズンブレイク」「先月もあったよね」「危ないから気を付けてほしい」といった声が続々。一方、幸い街中でケガ人などが出なかったこともあって「馬って泳げるんだ」「プール調教」「馬も暑いんだよ」といった声もあった。

 また、大井競馬場では今月24日に春のダート王決定戦となる帝王賞(G1)が行われる。

 JRAからも連覇が懸かるオメガパフュームや、チュウワウィザード、ルヴァンスレーヴといったG1勝ち馬が出走を予定しているだけに、万全の態勢でレースを迎えたいところに違いない。

JRAも驚愕の連続“プリズンブレイク”!? 大井競馬場「1カ月で2度目」の脱走劇……「馬が川を泳いでいる」と通報のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  2. JRA横山武史タイトルホルダー「コンビ解消」も安心できない裏事情!? ライバルにさらわれた意中の恋人、無敵のコンビを襲った2年前の悲劇
  3. ブローザホーン「5馬身」置き去りからのG1制覇!ドウデュース、ジャスティンパレス沈んだ宝塚記念…「隠れ最強馬」の評価が赤丸急上昇
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  6. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  7. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  8. JRA 横山武史、「恋人」エフフォーリアが菊花賞回避も「元カレ」と復縁 メロディーレーン弟と目指すは父の再現
  9. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  10. 最大の上がり馬、4連勝中のドゥレッツァが菊花賞参戦!「この感じなら…」鞍上ルメールの意味深なコメントに隠された真意、タスティエーラ、ソールオリエンスとの力関係を徹底分析