GJ > 競馬ニュース > 福永祐一 スプリンターズS騎乗馬なし!?
NEW

JRA福永祐一「大ピンチ」スプリンターズS(G1)騎乗馬なし!? 三浦皇成、池添謙一に続く「ドタキャン被害」に戦々恐々のアノ騎手とは

【この記事のキーワード】, ,

JRA福永祐一「大ピンチ」スプリンターズS(G1)騎乗馬なし!? 三浦皇成、池添謙一に続く「ドタキャン被害」に戦々恐々のアノ騎手とはの画像1

 福永祐一騎手にとっては大誤算だっただろう。

 パートナーを選べる立場にあったはずの福永騎手だったが、10月4日に中山競馬場で行われる秋競馬最初のG1・スプリンターズS(G1)で騎乗馬不在の危機に陥る可能性が高くなった。

 当初、福永騎手は今年の安田記念(G1)で3着のインディチャンプとのコンビでスプリンターズSに臨む予定だったが、同馬が右後肢の大腿二頭筋に炎症を発症したことが明らかとなり、スプリンターズSの回避が決定した。

JRA福永祐一「大ピンチ」スプリンターズS(G1)騎乗馬なし!? 三浦皇成、池添謙一に続く「ドタキャン被害」に戦々恐々のアノ騎手とはの画像2

 インディチャンプのスプリンターズS参戦により、鞍上が未定となっていたレッドアンシェルも、同じく福永騎手が主戦を務める馬のため、コンビ復活の可能性も残されていた。しかし、同馬を所有する東京サラブレッドクラブが、16日にM.デムーロ騎手との初コンビで参戦することをホームページで発表ししたことにより、騎乗の可能性はなくなった。

 レッドアンシェルは、福永祐一騎手とのコンビで出走した前走の北九州記念(G3)で今年の高松宮記念馬モズスーパーフレアを破り、この勝利が決め手となってサマースプリント王者に輝いた実力馬である。スプリンターズSでも有力馬の1頭と見られているだけに、福永騎手は貴重な選択肢を失ったといえる。

JRA福永祐一「大ピンチ」スプリンターズS(G1)騎乗馬なし!? 三浦皇成、池添謙一に続く「ドタキャン被害」に戦々恐々のアノ騎手とはの画像3

 さらに、C.ルメール騎手がグランアレグリアに騎乗することが決まり、高松宮記念でコンビを組んだタワーオブロンドンの鞍上が誰になるのか注目されていたが、爪の不安で体調が整わないこともあり、スプリンターズS回避が決定。同馬を管理している藤沢和雄調教師は香港スプリント(G1)を視野に入れていると発表したばかり。

 その一方で、騎乗馬なしという最悪の事態は避けられるのではないかという向きもある。

JRA福永祐一「大ピンチ」スプリンターズS(G1)騎乗馬なし!? 三浦皇成、池添謙一に続く「ドタキャン被害」に戦々恐々のアノ騎手とはの画像4

「セントウルS(G2)で3着に入ったミスターメロディとのコンビ復活があるかもしれません。同馬の鞍上は当初、福永騎手の予定でした。ですが、福永騎手が騎乗停止となったため、北村友一騎手とのコンビで出走した経緯があります。

 ミスターメロディは元々福永騎手のお手馬ですから、北村友騎手の騎乗は代打的な意味合いも強かったでしょう。主戦が空くようなら、”元のサヤ”に収まることがあってもおかしくなさそうでしたよ」(競馬記者)

 スプリンターズSの鞍上問題といえば、グランアレグリアとコンビと組んだ池添謙一騎手が安田記念(G1)でアーモンドアイを下す大金星を挙げながらも、スプリンターズSではコンビ解消となった。

 また、三浦皇成騎手もダノンスマッシュとのコンビでセントウルS(G2)を完勝しながらも、スプリンターズSには川田将雅騎手とのコンビで挑むことが発表されたばかり。

JRA福永祐一「大ピンチ」スプリンターズS(G1)騎乗馬なし!? 三浦皇成、池添謙一に続く「ドタキャン被害」に戦々恐々のアノ騎手とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA「放送事故」に藤田菜七子騎手も呆れ……!? フジテレビ『みんなのKEIBA』司会・佐野瑞樹アナ「集中力0」の絶望
  9. JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
  10. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!