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タレント丸山桂里奈「激似の馬」は好走のサイン!? JRA兄の主戦・池添謙一に託された妹は「結婚」祝福の勝利を挙げられるのか

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タレント丸山桂里奈「激似の馬」は好走のサイン!? JRA兄の主戦・池添謙一に託された妹は「結婚」祝福の勝利を挙げられるのかの画像1

 今年の7月中旬に突如として「ヤマカツエース」がTwitterのトレンド入りを果たした。

 ヤマカツエースといえば、まだ記憶に新しい競馬ファンお馴染みの名脇役だ。

 金鯱賞(G2)連覇など重賞を5勝。確かに誇るべき成績ではあるが、G1での最高着順は大阪杯の3着。その後は種牡馬となったものの、トレンド入りを果たすような目新しい出来事もなかった。

 では、なぜそんな「脇役」が一躍注目を集める事になったのかというと、理由はその「前髪」にある。

 当時、ヤマカツエースの真っすぐに切り揃えられた前髪が、元サッカー女子日本代表で現在はタレントとして活躍している丸山桂里奈氏に「そっくり」だというのだ。いわゆる「パッツン」というやつである。

 ツイートの発信者は、なんと本人である丸山氏。競馬ファンのみならず、多くの注目を集めたというわけだ。

 そんな、一時の話題を集めたヤマカツエースの妹であるルース(牝2歳、栗東・池添兼雄厩舎)が、4日に行われるサフラン賞(1勝クラス)への出走を予定している。

 ルースは、馬主が「ヤマカツ」の冠名でお馴染みの山田和夫氏でありながら、冠名を持たない非常に珍しい馬だ。

 2016年から馬主としての獲得賞金が年々下がり続ける山田氏。自身の馬主成績に“光”を見出すかの如く名付けられた馬名は注目に値するといえそうだ。

 陣営が「前向きな気性で、血統的にも楽しみ」と、期待を持って挑んだ新馬戦は8着に惨敗。

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