真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.12 18:00
JRA”無双中”C.ルメールに「G1・隔離」の危機!? アーモンドアイ、グランアレグリア、サリオス……お手馬充実も、意外な「落とし穴」
編集部

11日、東京競馬場で行われた毎日王冠(G2)はサリオスが優勝。2着に3馬身差をつける圧勝で、初の古馬対戦を見事にクリアした。
C.ルメール騎手は「気持ち良かったです。完璧なレースができました」と、初めてコンビを組んだサリオスの走りに大満足の様子。シリウスS(G3)を制したカフェファラオに続いて、新たな有力3歳馬を手中に収めることになり、今後の大舞台での活躍が期待される。
また、この勝利でルメール騎手は10月に入って重賞3勝目。さらに同日8レースから4連勝を飾るなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
今週末以降も、ルメール騎手は有力馬の騎乗を予定しており、いつまで”ルメール無双”が続くか注目が集まる。
18日の秋華賞(G1)では無傷の3連勝でコマを進めてきたレイパパレに騎乗予定。デアリングタクトとは初対戦で、同じ無敗馬が3冠阻止をするのではないかと期待されている。全兄シャイニングレイは2014年のホープフルS(当時・G2)を制し、クラシック候補と目されるも、脚部不安に泣いた未完の大器だ。良血馬ということも、人気を後押ししているだろう。
25日の菊花賞(G1)では現在2連勝中のアリストテレスに騎乗予定。春はすみれS(L)で2着、プリンシパルS(L)で6着と結果を残せず、クラシックへの出走は叶わなかった。だが、夏の上がり馬として念願のG1という大舞台に挑戦する。また、近親にリンカーン、ヴィクトリー、アドミラブルなどがおり、近藤英子オーナーゆかりの血統という点も魅力的だ。
どちらもデアリングタクトとコントレイルの3冠阻止の有力候補だが、実はある問題を抱えている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















