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JRAアーモンドアイらG1馬を多数輩出!出世レースは「ノーザンF」期待の良血ククナ&レゾンドゥスリールVS「実績上位」バスラットレオン【シンザン記念(G3)展望】

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 この他にも、ノーザンファーム生産の実力馬がそろっている。デビュー2戦目で変わり身を見せ、未勝利戦を快勝したセラフィナイト(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎)は祖母にスリープレスナイトを持つ良血。期待の新種牡馬モーリスを父に持つピクシーナイト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、デビューから2戦連続で上がり最速をマークするなど、鋭い末脚を武器としている。

 同じくモーリス産駒のカスティーリャ(牡3歳、栗東・橋口慎介厩舎)は、追分ファーム生産馬。2走前の未勝利戦では、レコード勝ちしたレッドベルオーブの2着に好走。後に朝日杯FSを制したグレナディアガーズ(4着)に先着している。

 年間20頭前後を生産する上水牧場出身のダディーズビビッド(牡3歳、栗東・千田輝彦厩舎)。2走前のサウジアラビアRC(G3)では不良馬場に泣いたが、3走前の野地菊S(OP)でホウオウアマゾンの2着に入った実績がある。

 果たして、出世レースのここを勝ち上がり、3歳クラシックに名乗りを上げるのはどの馬か。発走は10日15時45分だ。

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