真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.06.19 07:00
JRA史上初「G1・17勝」夢の配合馬が伝説の新馬戦デビュー!? 同条件から後のG1馬が多数出現、今年も期待良血馬続々……
文=冨樫某

20日、阪神5Rに行われるメイクデビュー、芝1600mの2歳新馬戦。
2014年の阪神JF(G1)を鬼脚で制したショウナンアデラの初仔、ショウナンハクラク(牡2歳、栗東・松下武士厩舎)がいよいよデビューを迎える。
父は現役時代14戦14勝、G1・10勝を挙げた欧州最強馬フランケル。ショウナンアデラの父はご存知ディープインパクトだ。父フランケル、母の父ディープインパクト、合わせるとG1・17勝という夢の配合は、本馬がJRA史上初となる。まさに注目の1頭と言ってよいだろう。
管理する松下師も「フランケル産駒で、サンデーサイレンスの血が入っている。この血統が最大の魅力ですね」と目を輝かせているようだ。ただ、気性的にやや気難しいフランケル産駒でもあるため、調整は慎重に進められているという。
父フランケル、母の父ディープインパクト。血統面だけ見ても新馬戦はあっさりと通過してしまいそうな雰囲気でもある。
しかし、今回ショウナンハクラクが出走するメイクデビューに限って言えば、一筋縄ではいかないかもしれない。出走頭数は7頭と少ないが、非常に粒ぞろいのメンバー構成となったようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
- 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
- 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
関連記事

JRAイメージはリスグラシュー!? 期待の2歳馬ルージュラテールが出陣!「レッド軍団」もとい「ルージュ軍団」知名度向上への切り札となるか

「あのオープン馬の全弟」が藤田菜七子騎手を背にデビュー!? クラシック戦線を賑わす可能性は?

川田将雅「大物ダノン」にG1馬の相!? 安田隆行調教師「カナロアによく似ている」と絶賛! 豪華デビュー戦で未来の「2歳王者」誕生か

「規格外の馬でしたね」福永祐一&「幻のダービー馬」シルバーステート“第2章”開幕! 武幸四郎調教師「大したもんです」1番人気メリトクラシーが快速発進!

JRAソダシ従妹「白毛馬」ハイアムズビーチがデビュー戦快勝! 北村宏司「すごく落ち着いていた」もラストスパートに課題

















