GJ > インタビューニュース > 宝塚記念「驚愕の攻略法」!?  > 4ページ目
NEW

宝塚記念(G1)「600万円」空気階段・鈴木もぐらが獲得宣言!? 「脱クズ宣言」の勝負師が驚愕の「攻略法」を発表!!

【この記事のキーワード】, ,

――もぐらさん”らしさ”が出てきました(笑)! ちなみに人気上位陣はどのように考えてます?

宝塚記念(G1)「600万円」空気階段・鈴木もぐらが獲得宣言!? 「脱クズ宣言」の勝負師が驚愕の「攻略法」を発表!!の画像6

もぐら:不安要素を持っていますよね。サトノダイヤモンドは凱旋門賞から調子が上がらない印象。ヴィブロスは強いと思いますが海外からの休養明け。キセキも休み明けですよね。この馬は雨が降れば無視できませんが……天気というのは基本「晴れ」ですから(笑)。晴れでの予想であれば無視でいいかな~と思っています。

それよりも気になるのは、宝塚でほぼ馬券に絡んでいる天皇賞(春)組ですね。15年のデニムアンドルビーや、17年のゴールドアクターは惨敗からの巻き返しで2着。天皇賞(春)での着順は、それほど関係ないとも言えますし軽視するのは危険かもしれません。

となってくるとですよ! これまた「とんでもない激アツ馬券」が生まれますよ!! 天皇賞(春)組は3頭で、どの馬も現時点で人気薄(アルバート16番人気、スマートレイアー13番人気、ミッキーロケット8番人気)になっている。ストロングタイタンと組み合わせれば……600万円の返済も見えますよ!!

――ミッキーロケットは天皇賞(春)4着ですしね。可能性は十分にあると思います。

もぐら:ですよね! ん……? ちょっと待ってください……。ミッキーロケットの鞍上は和田竜二騎手で「田」が入っているじゃないですか! これは無視できませんよ!!

――ちょっと待ってください。「田」馬券に変わってきてません(笑)?

もぐら:こういう流れになると岩「田」康誠騎手のステファノスも見逃せませんね。昨年の大阪杯2着と力はありますし入れましょう! 相手は天皇賞(春)組の3頭とステファノスでいきます。あとはサッカー日本代表が起こした「奇跡」に便乗して、やっはり「キセキ」も入れたいですけど……。

点数が増えるとギャンブル色が強くなってしまいますからね。今後、競馬はスポーツとして付き合っていくつもりですから、やはりストロングタイタン1軸の相手4頭(アルバート、スマートレイアー、ミッキーロケット、ステファノス)でいきたいと思います。

◎はストロングタイタンで本線は単勝! 手堅く1軸からワイド・馬連も視野に。さらに大きく狙うなら……600万円の返済を狙うなら三連単!ストロングタイタン1着固定から4頭を流すという形でいきましょう!!

宝塚記念(G1)「600万円」空気階段・鈴木もぐらが獲得宣言!? 「脱クズ宣言」の勝負師が驚愕の「攻略法」を発表!!の画像7

●●●

今回も”クセの強い”馬券術を伝授してくれた空気階段の鈴木もぐらさん。競馬との新たな付き合い方を定めた勝負師は、初陣で勝利を掴み取ることができるのか……。当日のレースが非常に楽しみです!!
(文・構成=編集部)

■告知

【空気階段と行く世界一周旅行~アメリカ~】
 日程:2018年7月21日(土)13:30開場 14:00開演
 会場:新宿永谷ホール(新宿Fu-)(東京都)

宝塚記念(G1)「600万円」空気階段・鈴木もぐらが獲得宣言!? 「脱クズ宣言」の勝負師が驚愕の「攻略法」を発表!!のページです。GJは、インタビュー、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 総合
  1. JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
  2. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  3. 天才・武豊が、世界に誇る正確無比の「時計」 逃げ馬キタサンブラックは何故いつも崩れないのか? 現役王者の”逃亡劇”を支える秘密
  4. JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
  5. JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
  6. “反則スレスレ”の強烈タックルに泣いた「暴君」オルフェーヴル、弾き返した「不沈艦」ゴールドシップ。約10年の時を経てオールカマー(G2)で激突する「因縁」の名馬の血
  7. JRA角居勝彦厩舎「後継者誕生」に疑問の声!? 2021年「天理教引退」も“疑惑のタイミング?”で受け継がれる最強厩舎の系譜
  8. C.ルメール「新馬全敗」でノーザンファーム大誤算!? 「素晴らしい決め手」横山武史が惚れ込む“超大物候補”…2歳新馬で「最も頼れる夏男」がリーディング奪取に前進【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  9. 【秋華賞】リバティアイランドとデアリングタクトが一致?歴史が証明する意外な“隠れ穴馬”の激走ネタ。三冠達成でも万馬券、リバティ大敗なら特大万馬券!?
  10. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ