真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.11 08:00
今週(6月11・12日開催)の馬券対策 ~クラス再編成馬を狙え!~
編集部

先週から始まった「クラス再編成と降級馬」はやはり馬券の大きなカギだった。この項目で最初の注目レースとして紹介した6月4日(土)東京7R3歳以上500万下戦は、その降級馬カネータが1着、同じく降級馬プリンセスロックが2着となり、馬連2440円、三連単4万3250円となかなかの好配当になった。今週以降も続々降級馬の出走がおり、当分この馬の動向には注意が必要だ。
今週出走する「降級馬」の中で、特に好走が見込まれる期待馬を紹介しよう。
■6月11日
阪神11レース
安芸ステークス
ダノングッド
前走の高瀬川ステークスでこのクラスを勝利したが、その後は降級のここまでスタンバイ。実績上位は明白で再び福永祐一騎手が騎乗。
東京10レース
八王子特別
クールエイジア
前走で今回と同じ1000万クラスの東京ダート2100m戦を快勝。その後ここまで待機。崩れる要素は無い。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの”動向”が予感させる「新時代」の到来
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















