GJ > 競馬ニュース > 今週(11・12日開催)馬券対策
NEW

今週(6月11・12日開催)の馬券対策 ~クラス再編成馬を狙え!~

【この記事のキーワード】, ,
keiba0224xs.jpg

 先週から始まった「クラス再編成と降級馬」はやはり馬券の大きなカギだった。この項目で最初の注目レースとして紹介した6月4日(土)東京7R3歳以上500万下戦は、その降級馬カネータが1着、同じく降級馬プリンセスロックが2着となり、馬連2440円、三連単4万3250円となかなかの好配当になった。今週以降も続々降級馬の出走がおり、当分この馬の動向には注意が必要だ。

 今週出走する「降級馬」の中で、特に好走が見込まれる期待馬を紹介しよう。

■6月11日

阪神11レース
安芸ステークス

ダノングッド

前走の高瀬川ステークスでこのクラスを勝利したが、その後は降級のここまでスタンバイ。実績上位は明白で再び福永祐一騎手が騎乗。

東京10レース
八王子特別

クールエイジア

前走で今回と同じ1000万クラスの東京ダート2100m戦を快勝。その後ここまで待機。崩れる要素は無い。

今週(6月11・12日開催)の馬券対策 ~クラス再編成馬を狙え!~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  10. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは