真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.12 16:23

【函館記念(G3)展望】トリコロールブルーの初重賞制覇はいかに?超難解なサマー2000シリーズ
編集部
昨年のこのレースで3着に粘り込んだヤマカツライデン(牡6、栗東・池添厩舎)の逃げが今年も炸裂するだろうか。昨年は上位人気馬が総崩れとなる大波乱の結果となったレースの立役者。今年に入ってからの成績はイマイチだが、北海道での夏競馬の成績は一昨年の札幌競馬場での丹頂S(OP)を1着、昨年の函館記念(G3)では3着と十分な結果を残している。近走は凡走が続いているが今年も展開のカギを握る逃げの策を打つのは確実で、結果を残した昨年よりも軽い斤量での出走となれば侮ることはできない。
このほかでは2走前のアンドロメダS(OP)で勝利した相手が相次いで重賞制覇。自身も重賞タイトルが欲しいブッラクバゴ(牡6、美浦・斎藤厩舎)や、ベテランだが昨年の札幌記念(G2)での勝利や前走の日経賞(G2)で3着するなど衰えを見せていないサクラアンプルール(牡7、美浦・金成厩舎)にも注目したい。
1番人気の馬が10年連続で勝利から遠ざかっているサマー2000シリーズ第2戦の函館記念(G3)。シリーズ開幕戦が大荒れだったことを考えると、2週続けての波乱となる可能性は十分考えられる。注目のレースは15日(日)15時45分に函館競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
17:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは