真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.22 10:59
JRA日本ダービー(G1)観戦は「猛暑」で熱中症対策必須! 「体感30度以上」で10万人大観衆はキツすぎる!
文=競馬ファンを愛するGJ編集部一同
26日、東京競馬場では第86回日本ダービー(G1)が開催される。皐月賞馬サートゥルナーリアが無敗の二冠を達成するのか、大いに注目されている。
日本ダービーは有馬記念やジャパンCと並ぶ日本を代表する競馬競走だ。毎年10万人を超える大観衆が詰めかけ、最大級の盛り上がりを見せる「THE 日本競馬」ともいうべきレースである。
当然、今年も多くの人が東京競馬場に詰めかけることだろう。そして、優駿たちのレースに酔いしれるのだろうが……。
今年は、競走馬やジョッキーだけでなく観衆も「くれぐれも気をつける」必要があるようだ。
「ここ数年、日本ダービー当日は気温が高い日が多いですが、今年は『真夏状態』といっても過言ではない状況になるかもしれません。22日現在での気温想定は30度。まさに夏の気候といえるでしょう。
10万人の大観衆でぎゅうぎゅう詰めの中、日差しを遮らないスタンドは太陽の光がダイレクトに降り注ぎます。気温以上に暑さを感じる可能性も否定できません。こまめな水分補給、熱中症対策は必須ですね」(2017年ダービー観戦の記者)
本来の暑さよりも暑く、本来の寒さよりも寒いのが、だだっ広い競馬場の特徴だ。これから真夏日が続くが、ダービー現地観戦を考える方々はとにもかくにも注意、万全の対策をしてくださいね。
(文=競馬ファンを愛するGJ編集部一同)
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















