GJ > 競馬ニュース > ヴィブロス「3年連続好走」は  > 2ページ目
NEW

JRA「今度こそ引退」大魔神佐々木主浩の愛馬ヴィブロスのドバイターフ(G1)「3年連続好走」はあるのか

【この記事のキーワード】, ,

JRA「今度こそ引退」大魔神佐々木主浩の愛馬ヴィブロスのドバイターフ(G1)「3年連続好走」はあるのかの画像2

 そして香港マイルを好走できた最大の理由がワンターンの競馬だ。ヴィブロスが2016年の秋華賞(G1、芝2000メートル)を優勝してから香港マイルを走る前までに好走できたレースは一昨年の府中牝馬S(G2、芝1800メートル)での2着とドバイターフでの優勝と2着の3回だけ。府中の1800メートルは厳密にはワンターンではないがメイダンのワンターンに形態は似ている。その他のレースでは4着以下に負けているが、いずれもコーナーを4つ回るレースだった。

 友道調教師は香港マイルを選択した理由を「距離というよりもワンターンの競馬の方がいいので、このレースにしました」と述べていた。

 優勝はできなかったが、やはりワンターン競馬であればマイルでも好走できたのだ。さすが名伯楽の慧眼だ。ただし、気づくのが少し遅かったのかもしれない。

 全姉のヴィルシーナは3歳牝馬3冠レースですべてジェンティルドンナの2着だったが、古馬になってからは府中のワンターンマイル戦であるヴィクトリアM(G1)を2013年と2014年に連覇している。ひょっとすればヴィブロスはヴィクトリアMや安田記念で好走できた可能性も考えられる。

JRA「今度こそ引退」大魔神佐々木主浩の愛馬ヴィブロスのドバイターフ(G1)「3年連続好走」はあるのかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  3. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を