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【阪神牝馬S(G2)展望】JRA「復活」ラッキーライラック久々勝利へ! 昨年クラシックを沸かせた4歳強豪集う

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 レッドオルガ(牝5歳、栗東・藤原英昭厩舎)は2度目の重賞挑戦だった東京新聞杯(G3、芝1600メートル)でインディチャンプの2着に好走。5歳馬だがまだ12戦しかしていないので馬は若い。母はエリモピクシー。クラレントなど兄弟のほとんどが重賞で活躍している。今年の成長株だ。

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 その他の4歳勢ではオークスで3番人気だったサトノワルキューレ(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、京都牝馬S(G3、芝1400メートル)で3着に好走したアマルフィコースト(牝4歳、栗東・牧田和弥厩舎)、ターコイズS(G3、芝1600メートル)で2着だったリバティハイツ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が穴候補。

 5歳以上馬では逃げがはまれば一発のあるクロコスミア(牝6歳、栗東・西浦勝一厩舎)、昨年の夏から秋にかけて好走を続けたワントゥワン(牝6歳、栗東・藤岡健一厩舎)あたりが伏兵。

 ラッキーライラックが人気に応えて優勝できるのか、一発を狙う伏兵陣が逆転できるのか。阪神牝馬Sは4月6日、阪神競馬場で15時35分発走予定だ。

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