GJ > 競馬ニュース > 「前走70%」ルガールカルム  > 2ページ目
NEW

JRA桜花賞(G1)「前走70%」ルガールカルム底見えない。三浦皇成とともに悲願なるか

【この記事のキーワード】, ,
JRA桜花賞(G1)「前走70%」ルガールカルム底見えない。三浦皇成とともに悲願なるかの画像2

「過去10年アネモネS組は桜花賞で[0.0.0.22]。出走頭数こそ多いものの成績は極めて悪いですね。ただ11年前はソーマジックが2番人気でアネモネSを制し、桜花賞でも3着に入る活躍。ルガールカルムもまだ底を見せていない感がありますので、ソーマジックに匹敵する成績を残す可能性もあります。

 また鞍上の三浦皇成騎手はすでに25勝をあげてリーディング7位につけるなど好調。昨年はG1競走で3度も3着を記録しており、悲願の初制覇まであと一歩まで迫っています。今回騎乗しているルガールカルムの能力も評価しているようですし、密かに闘志を燃やしているのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)

 ルガールカルムはアネモネS組として、11年ぶりに馬券圏内に入ることができるのだろうか? 三浦騎手の手綱さばきに期待したい。

JRA桜花賞(G1)「前走70%」ルガールカルム底見えない。三浦皇成とともに悲願なるかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声