GJ > 競馬ニュース > 【東京スプリント(G3)展望】  > 3ページ目
NEW

【東京スプリント(G3)展望】藤田菜七子「初重賞」大チャンスに武豊&デムーロが強敵!? コパノキッキング中心も好メンバー

【この記事のキーワード】, ,

 迎え撃つ地方勢は、戸崎圭太騎手を配したショコラブラン(牡7歳、大井・藤田輝信厩舎)が筆頭格か。

 もともとJRAで活躍していたショコラブランだが、一昨年の北海道スプリントで2着、かきつばた記念(G3)でも3着するなど、ダート短距離の実績はここでも十分。戸崎騎手が騎乗するとあっては地方勢の中でも要注意の存在だ。

 他にも地方からは船橋のキャンドルグラスや、園田のナチュラリーなど地元でトップクラスの実勢を持った強豪がエントリー。コパノキッキング中心は揺るがないが、興味深い一戦になりそうだ。

 果たして、藤田菜七子騎手の初重賞制覇なるか。注目の東京スプリントは10日(水)に大井競馬場で開催される。

【東京スプリント(G3)展望】藤田菜七子「初重賞」大チャンスに武豊&デムーロが強敵!? コパノキッキング中心も好メンバーのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……