真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.11 14:13

JRA皐月賞(G1)「グランアレグリアに先着」クリノガウディー2走目不気味……絶好ポジションゲット?
編集部

クリノガウディーは10日に栗東坂路で併せ馬。馬なりで4F53.4秒、ラスト13秒を記録。僚馬(古馬1600万)に2馬身遅れたものの、藤沢則調教師は「併せた馬が頑張りすぎた」と意に介していないようだ。
「今週は僚馬に遅れを取ったクリノガウディーですが、1週前追い切りではゴール前だけ強めに追われ、4F54.3秒、ラスト11.9秒を記録するなど、キレのある走りを見せていました。今週は、輸送もあるのでそこまで強く追われなかったのでは?
皐月賞の舞台である中山競馬場の芝2000メートルコースは、脚質的には先行馬が強いと言われています。クリノガウディーは前で競馬をする馬ですし、逃げ馬を見る形でスムーズに折り合うことができればチャンスはあるでしょう」(競馬記者)
クリノガウディーは、朝日杯FS・2着がフロックではないことを証明できるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!