真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.16 16:35
JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
編集部
ターザン:土日は家庭サービスもやらず、とにかく競馬をしてたんだよ。それで3人の奥さん全員いなくなっちゃった。俺は競馬を求め、女性は「愛」を求めてた。女性で「本当の競馬好き」は見たことないね!愛と競馬は真逆だ!
――ターザンさんのレベルでは、確かにいないかも。
ターザン:俺ははっきり言う!「人間はいつか死ぬ」! 世の中確かなことなんて一つもないよね。だからこそ「賭ける」という行為を人生の一番の快楽にしてるんだ。しかも競馬は、わずか2分程度で終わるでしょ? その「短期決戦」の連続がたまらないんだな。そのリアリズムがね!
60歳も過ぎれば、男は女から相手にもされない。それに絶望して死んでいくわけだけど、そんな中で俺は、競馬によって最高の「興奮」と「エクスタシー」を感じてるんですよ!毎週36レース全部!まさに「脳内射●」を毎回ね!下半身はダメでも脳内がね!
――な、なるほど!
ターザン:他の男に言ってやりたいね!「お前ら興奮してるか!?」と。俺はしてるよ! 競馬と女どっちか選べというなら、俺は競馬を取る!「ワーク」のプロレスより「趣味」の競馬のほうが断然好きだしね!
■■■■■■■
凄まじい「競馬愛」というか、狂信的ともいえる競馬への思いを語って下さったターザンさん。ひたすらに圧倒された1時間でした。まさかプロレスより好きだったとは……。
この後、GJメンバーから「プロレス」に関する質問も多数飛び、そちらの話もあるのですが……それはまた次の機会に。
(文・構成=編集部)
PICK UP
Ranking
17:30更新- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- クロワデュノール「世代最強説」に現実味も…ダービー馬候補が未勝利戦より遅い時計の怪
- 武豊ドウデュースに「最強刺客」立ちはだかる…今年のジャパンCで「外国馬は消し」が危険すぎる理由
- ルメール軍団「誤算続き」で迷走中?使い分けの弊害に一部ファンから疑問の声
- C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊×ドウデュース完全包囲網で波乱含み!?豪華メンバーのジャパンCにチェルヴィニア、ブローザホーン、オーギュストロダンら最強メンバー集結。レジェンド元JRA騎手の見解は?
- 「別競技」の高速馬場で欧州最強マイラーの意地見せたチャリン!ジャパンC参戦オーギュストロダン、ゴリアットに朗報?
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 【ジャパンC(G1)展望】「ディープ」オーギュストロダンVS「ハーツ」ドウデュース、2005年有馬記念から19年越しの最終決戦!
関連記事
JRAサートゥルナーリア凱旋門賞(G1)挑戦でアーモンドアイ「回避」も!? 有力馬”未対戦”の背景にある「ルメール・ファースト」の徹底
JRAダノンプレミアムは「何故」マイラーズC(G2)なのか?「マイルでは負けない」陣営が下した決断と、その証明へ
JRAアーモンドアイと並ぶ世界女王ウィンクスの「実力」に疑問!? 日本「G2ホース」クルーガー大健闘も問われる豪州競馬のレベル
JRA皐月賞(G1)サートゥルナーリア「ぶっつけ勝利」に問われる「王道」の意義。弥生賞&スプリングSで優先出走権「全馬2ケタ着順」で壊滅
JRA【皐月賞(G1)結果】サートゥルナーリアあわや「降着」も辛勝!? レース後「審議」もディープインパクト以来14年ぶり無敗で一冠