真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.17 14:28
JRAマイラーズC(G2)モズアスコット今年も「荒療治」必要? 昨年連闘で安田記念制覇も……
編集部
ところが、マイルCS(G1、芝1600メートル)の前哨戦スワンS(G2、芝1400メートル)で格下馬ロードクエストにあっさり負け、マイルCSは4角不利があったとはいえ13着。香港マイル(G1、芝1600メートル)でも見せ場はまったく作れなかった。昨秋の体たらくは体調が万全ではなかったのか、それとも根本的に速くないのか。ここは、昨年の安田記念は実力でつかんだことを証明するための闘いになる。
しかし、今年初戦となるこのマイラーズCでは1世代下の2頭に注目が集まり、どうやらモズアスコットは伏兵扱いとなりそうだ。その2頭とは、一昨年の朝日杯FS(G1、芝1600メートル)の覇者であり、今年初戦の金鯱賞(G2、芝2000メートル)を完勝後、目標を安田記念に定めたダノンプレミアムと3歳時から素質を高く評価され東京新聞杯(G3、芝1600メートル)でマイル適正が一気に花開いたインディチャンプ。
モズアスコットはこれまで述べてきたように格下馬にコロッと負ける癖がある。ただし、昨年の安田記念は強敵相手に高速タイムで勝っている。ひょっとすると、相手が強ければ強いほどハッスルするタイプのムラ馬ではないのか。だとすれば、ここでダノンプレミアム、インディチャンプという強敵を相手に互角に戦える可能性もある。脚の速くない馬として見捨てるのは早計だ。
昨秋同様ここも凡走するようであれば、昨年の安田記念を連闘で勝利したように、思い切った刺激策が必要なのかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA名門「後継者」が大苦戦……ハーツクライ手掛けた名伯楽「遺産」引き継ぐも「大改革」失敗、リーディング150位に低迷
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
- 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……
















