真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.18 16:33
JRA「周り派手すぎ」パクスアメリカーナの過小評価に要注意? 来る「アーモンドアイ激突可能性」のためにも……
編集部
ホエールキャプチャは4歳以降、成績はかなりムラに見えるが府中のマイルから1800メートルという得意コースではヴィクトリアM、府中牝馬S(G2、芝1800メートル)、東京新聞杯を優勝。2桁着順続きで臨んだ2013年のヴィクトリアMでは12番人気で2着に好走して波乱を演出している。
パクスアメリカーナは8戦しかしていないため、コース適性は未知の部分が多い。しかし、京都のマイルは4戦3勝3着1回と得意。京都金杯の勝ちタイムは1分34秒9と平凡だったが、得意コースであればタイムを詰めるのは可能。インディチャンプも東京新聞杯で大幅に持ち時計を詰めた。ならば、マイラーズCでパクスアメリカーナがインディチャンプに先着しても不思議ではない。
現状の完成度については同厩のダノンプレミアムのほうがはるかに上だ。それは中内田充正厩舎陣営も十分に承知しているはず。しかし、姉のホエールキャプチャが古馬になって得意コースで力を発揮しただけに、パクスアメリカーナには大きな伸びしろがあり、やがてはダノンプレミアムを脅かす存在になる可能性も秘めている。だからこその2頭出しだろう。
この春、にわかに活気づいてきたマイル戦線。パクスアメリカーナは姉ホエールキャプチャと同様、長きにわたって得意舞台で活躍できる馬に成長してほしい。府中も苦手ではないだろう。長い目で注目していきたい1頭だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
















