GJ > 競馬ニュース > オジュウチョウサン宝塚記念(G1)
NEW

JRA「最強」オジュウチョウサン宝塚記念(G1)ならアノジョッキー! 気になる「疲れ」は

【この記事のキーワード】, ,
JRA「最強」オジュウチョウサン宝塚記念(G1)ならアノジョッキー! 気になる「疲れ」はの画像1

 中山グランドジャンプ(G1)を制し、史上初の同一重賞4連覇を達成したオジュウチョウサン(牡8歳、美浦・和田正一郎厩舎)。最強ハードラーの名を盤石のものとした同馬が、再び平地G1へ挑戦することを決めたようだ。管理する和田郎調教師が、「スポニチ」に宝塚記念へ向かうことを明かしている。

 記事によれば、オジュウチョウサンは現在放牧中。和田郎調教師は、ファン投票次第ながらも宝塚記念へ向かう予定だといい、そして「それなりの疲れはある」と前走の疲れが残っていることを認め、「今は馬も気が張っているが、ひと息ついたところでどんな反応が出るかケアしたい」と明かしている。宝塚記念での鞍上は、石神深一騎手が務めることになるという。

「前走はオジュウチョウサンが勝ったものの、ライバルたちも『ただやられるわけにはいかない』と気合十分。びっちりとマークされて、飛越で軽く躓くなど例年以上に熾烈な争いが繰り広げられました。最後こそ上がり最速を記録し、2着に2馬身半、3着以下には7馬身差つけて勝利を収めましたが、この着差以上に厳しい戦いだったのは間違いありません。

オジュウチョウサンはすでに8歳と、競走馬では引退していてもおかしくない高齢です。前走のダメージも大きいでしょうし、本番までに調子を取り戻すことができるかが気になります」(競馬誌ライター)

 平地レースでは賞金が少ないオジュウチョウサンだが、宝塚記念はファン投票上位の順に優先出走権が与えられる「グランプリ」。昨年、同様のシステムを用いている有馬記念でも出走権を獲得した。障害馬としては異例の人気を誇ることもあり、ファン投票での出走権確保はほぼ既定路線だと見ている関係者も多い。だからこそ、それよりもベテランゆえにその体調が不安視されているようだ。

JRA「最強」オジュウチョウサン宝塚記念(G1)ならアノジョッキー! 気になる「疲れ」はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】