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2019.04.18 16:37
JRAアーモンドアイ「安田記念(G1)」参戦なら連勝ストップか!? 復活ダノンプレミアム&世界最強ビューティージェネレーションら史上最強メンバー
編集部

18日、昨年の年度代表馬で、今年のドバイターフ(G1)を勝利したアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)が、6月の安田記念(G1、芝1600m)に出走する可能性があることがわかった。本馬を管理する国枝栄調教師が明かしている。
昨日、10月に行われる凱旋門賞(仏G1)に出走する意向がないことが発表されたアーモンドアイ。当レースを連覇中の世界女王エネイブルとの頂上決戦、そして日本競馬の悲願成就が遠ざかったことを残念に思うファンも多かったようだが……。
ここにきて「もう1つの頂上決戦」が現実味を帯びてきた。
「普通に考えたら(次走が)秋だと間隔が開き過ぎる。使うとしたら、安田記念あたりが選択肢になる」
以前から懸念されていた、レース後に見られる熱中症のような症状のリスクを回避するため、凱旋門賞だけでなく、欧州遠征そのものが白紙になったアーモンドアイ。
今後、当面は国内に専念し、秋の目標として天皇賞・秋(G1)やジャパンC(G1)が挙がっているが「春にもう1度使うなら」という条件の下、国枝調教師が出走に含みを持たせたのが安田記念だ。
まだ、正式に決まったわけではないが、仮にアーモンドアイが安田記念に出走すれば、春のマイル王決定戦が大きな盛り上がりを見せることは間違いない。
ただ、一方で「アーモンドアイの連勝劇が止まるかも」という話題が持ち上がっている。
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