真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.18 18:10
JRAマイラーズC(G2)「ダノンプレミアム以上」調教スペシャリストが太鼓判!? 「急上昇」インディチャンプに自信コメント続々!
編集部
『netkeiba.com』の連載コラムや『競馬予想TV!』(フジテレビONE)など「調教捜査官」として活躍する競馬評論家の井内利彰氏。ダノンプレミアムの追い切りをチェックした数分後に、インディチャンプの追い切りを確認し「十分に対抗できるし、それ(ダノンプレミアム)以上かも」と最大級の評価を与えている。
「東京新聞杯のレース後には、安田記念(G1)直行も示唆されていたインディチャンプですが、ここを使ってきたのは調子のいい証拠。
今年のマイラーズCはダノンプレミアムが出走を表明したことで少頭数(10頭立て)になりましたが、インディチャンプは本気で”王者”を負かしに来た数少ないチャレンジャーですね。下馬評ではダノンプレミアム断然の評価ですが、陣営としても自信がないと使いません。楽しみな存在ですよ」(別の記者)
ただ本当に陣営が見据えているのは、あくまでも本番・安田記念だ。マイラーズCは京都競馬場の開幕週で、後ろから行くインディチャンプよりも、前に行けるダノンプレミアムに有利な馬場。さらにこの馬は左回りの方が得意で、右回りではモタれる癖があるという。
「”あれ”を負かすようなら、それこそマイル戦で無敵の存在になれるよ」
ただ、そんな陣営の思惑をよそにインディチャンプは絶好調だ。ここでダノンプレミアムを負かし、新たな「主役」として安田記念を迎えるか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
















