真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.29 15:40
ダノンプレミアムVSインディチャンプ「マイラーズC(G2)」で初対決! 新マイル王へ「絶対的自信」の激突!
編集部
インディチャンプ JBISサーチより来月21日に京都競馬場で開催されるマイラーズC(G2)は例年、皐月賞(G1)と天皇賞・春(G1)の間、春のG1連続開催が一息つく”谷間の週”に行われる重賞だ。それだけにあまり注目度の高いレースとはいえないが、今年は「G1並みの注目」が集まることになるかもしれない。
「G1で期待していた馬ですが、その期待が『確信』に変わるレースでした」
そう主戦の福永祐一騎手がG1級の評価を与えたのが、2月の東京新聞杯(G3)を完勝したインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。
15頭立てのレースで、重賞未勝利ながら単勝1番人気に推されたインディチャンプ。スタートで出遅れて後方からの競馬になったが、道中で内を縫うようにポジションを上げると、最後の直線では早め先頭から押し切る強い内容。東京の長い直線で、後続の追撃を難なくしのぎ切り、マイル界の新星として大きく名乗りを上げた。
「着差こそ半馬身差でしたがレース後、福永騎手が『早めに先頭に立つと遊ぶ所があり、それが課題です。この相手でも思ったより早く先頭に立ってしまい、やはり遊んでいました』と振り返った通り、余裕のあったレースぶり。
他馬が近づくともう一度伸びていましたし、まだまだ深みがありそうな内容でした。今のマイル界は抜けた馬がいませんし、かなり面白い存在になりそうです」(競馬記者)
念願の重賞タイトルを手にした以上、春の目標は当然マイル王決定戦・安田記念(G1)だ。そのステップとして陣営が選択したのがマイラーズCだった。
だが、このマイラーズCには話題の「あの馬」が登場する。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















