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ダノンプレミアムVSインディチャンプ「マイラーズC(G2)」で初対決! 新マイル王へ「絶対的自信」の激突!

ダノンプレミアムVSインディチャンプ「マイラーズC(G2)」で初対決! 新マイル王へ「絶対的自信」の激突!の画像1インディチャンプ JBISサーチより

 来月21日に京都競馬場で開催されるマイラーズC(G2)は例年、皐月賞(G1)と天皇賞・春(G1)の間、春のG1連続開催が一息つく”谷間の週”に行われる重賞だ。それだけにあまり注目度の高いレースとはいえないが、今年は「G1並みの注目」が集まることになるかもしれない。

「G1で期待していた馬ですが、その期待が『確信』に変わるレースでした」

 そう主戦の福永祐一騎手がG1級の評価を与えたのが、2月の東京新聞杯(G3)を完勝したインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 15頭立てのレースで、重賞未勝利ながら単勝1番人気に推されたインディチャンプ。スタートで出遅れて後方からの競馬になったが、道中で内を縫うようにポジションを上げると、最後の直線では早め先頭から押し切る強い内容。東京の長い直線で、後続の追撃を難なくしのぎ切り、マイル界の新星として大きく名乗りを上げた。

「着差こそ半馬身差でしたがレース後、福永騎手が『早めに先頭に立つと遊ぶ所があり、それが課題です。この相手でも思ったより早く先頭に立ってしまい、やはり遊んでいました』と振り返った通り、余裕のあったレースぶり。

他馬が近づくともう一度伸びていましたし、まだまだ深みがありそうな内容でした。今のマイル界は抜けた馬がいませんし、かなり面白い存在になりそうです」(競馬記者)

 念願の重賞タイトルを手にした以上、春の目標は当然マイル王決定戦・安田記念(G1)だ。そのステップとして陣営が選択したのがマイラーズCだった。

 だが、このマイラーズCには話題の「あの馬」が登場する。

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