GJ > 競馬ニュース > 安藤氏「レーンに疑問」!?  > 2ページ目
NEW

元JRA安藤勝己氏「レーンの追い方に疑問」何故走る? それぞれの”ベスト”

「レーン騎手は今の主流の乗り方とは違い、少しクセがあるというか個性的な騎乗フォームをしていますね。安藤氏が違和感を覚えたのもそこなのではないでしょうか。

 ただ、やはり体格はそれぞれ違うのは当然ですし、人それぞれ向いているフォームがあると思います。レーン騎手は昨年、豪NSW地区でリーディングを獲得し、さらに豪G1をすでに15勝あげる実力派。この少し異様にも映るスタイルが彼にとってはベストなんでしょうね」(記者)

 フォームのキレイさと騎乗の上手さは必ずしも直結しないのだろう。そのレーン騎手は、今週のオークス(G1、芝2400メートル)ではコントラチェック、そして翌週の日本ダービー(G1、芝2400メートル)ではサートゥルナーリアに騎乗予定。いずれもルメール騎手の代役だけに、その馬たちの実力は折り紙付きだ。

 少し変わっているようにも思えるフォームを持つレーン騎手は、G1を連勝することはあるのだろうか? 今週も注目したい。

元JRA安藤勝己氏「レーンの追い方に疑問」何故走る? それぞれの”ベスト”のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 【阪神JF】リバティアイランド、アスコリピチェーノ、ソダシを超える逸材!? 2歳女王決定戦で買うべき“大物馬主”推奨の2頭