真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.19 18:35
JRAオークス(G1)ラヴズオンリーユー「脚元」に心配の声……勝ち時計はドゥラメンテ「日本ダービー」レコード更新の歴代4位も
編集部
「先週のヴィクトリアマイル(G1)でノームコアが1:30.5の日本レコードで優勝し、従来のヴィクトリアマイルの記録を1秒も短縮しました。しかし、その後に第1指骨の剥離骨折が判明……。超高速タイムを叩き出した『反動』ではないかと、関係者の間でも話題になっていました。
以前はこういった超高速馬場で激しいレースをした後に故障馬が続出し、高速馬場の安全性が疑問視されていましたが、最近はエアレーションなどの技術導入で改善され、多くの関係者が『時計は出やすいが、脚元には優しい』と評価していたんですが……。
実際にラヴズオンリーユーは体質の弱さもあり、桜花賞トライアルを使えませんでした。本馬を始めとしたオークス出走馬が何事もなく秋を迎えられるか、少し心配です」(別の記者)
なお、ラヴズオンリーユーが記録した2:22.8は東京芝2400mの歴代4位の記録。
歴代1位のアーモンドアイが昨年のジャパンC(G1)で記録した2:20.6は「異次元」と述べざるを得ないが、2位アルカセット、3位ホーリックスはいずれもジャパンCで更新しており、3歳牝馬限定戦のオークスで2分22秒台が出たのは、これが初めてとなる。
また、この時計は来週に行われる日本ダービー(G1)のレコード2:23.2(2015年ドゥラメンテ、その後に故障)よりもコンマ4秒も速い。毎年のオークスの勝ち時計が日本ダービーを上回ること自体が稀だが、これだけを見ても今年のオークスのタイムの”異常性”が窺える。
舞台となった東京競馬場は、今後も日本ダービーが安田記念とG1レースが続く。サートゥルナーリアやアーモンドアイといった競馬界を代表するスターが集結するだけに、タイムの派手さよりも「安全性」を切に願いたいところだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
関連記事

JRAオークス「ああ、悔しい!」カレンブーケドール津村明秀騎手に絶賛の嵐! アンカツ「結果以外は満点」もデビュー15年目の悲願にあと一歩……

JRAオークス(G1)「川栄李奈デキ婚サイン」でシゲルピンクダイヤ「1着固定」!? 誕生日一致サインで「超大穴馬」も急浮上?

【JRAオークス特集】コントラチェック、ダノンファンタジーほか出走馬紹介・レーン、武豊ほか騎手解説・馬券の買い方・アクセス・土屋太鳳ほかJRAタレント関連のイベントまとめ

JRAオークス(G1)シゲルピンクダイヤやはり不安!? 栗東から直送「現地情報」で勝利を掴め!

JRAオークス(G1)武豊VSデムーロで決まり!?「極秘ネタ」から「三連単」を狙い打ち!!
















