真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.19 21:10
元JRA騎手・藤田伸二氏「100%アウトやろ」決裁に”激怒”!? 松山弘平騎手「騎乗停止」も審議ランプ点かず「ポンコツだらけじゃの!」
編集部
19日、メインレースのオークス(G1)直後に行われた丹沢S(1600万下)の決着が、ファンの間で物議を醸している。
勝ったカラクプアに騎乗していた松山弘平騎手が、最後の直線で内側に斜行。結果的に2着だったフリーフリッカーと接触してしまい、そのまま4着シロニイ、3着アドラメレクが巻き込まれる”玉突き事故”のような状況に……。
結果的に到達順位通りで確定し、1位入線したカラクプアはそのまま1着となったが、松山騎手には5月25日から6月2日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分が下された。
ただ、この結果を巡り、ネット上を中心に競馬ファンの間では不満の声が聞かれている。
「結果的にカラクプアが2着フリーフリッカーに1馬身3/4差を付けたので、不利がなければ逆転していたかは定かではないですが、”玉突き事故”にあった2着フリーフリッカー、3着アドラメレク、4着シロニイの着差はクビ+アタマ差でしたからね。
2着のフリーフリッカーに騎乗していた北村友一騎手からは『差し切れそうな手応えがあったので、伸びかけたところでの不利は大きかったです。馬がかわいそうでした』というコメントもありましたし、不利がなければ結果が変わっていた可能性は十分ありました。3着と4着は馬券に絡むか否かという非常にデリケートな着順だけに、不満の声を上げるファンも多かったようです。
ただ、それ以上にファンが指摘していたのは、レース直後に審議のランプが点かなかったことです」(競馬記者)
この状況に”激怒”したのが、元JRA騎手で何度もフェアプレー賞を獲得している藤田伸二氏だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊が約860億円「世界1位」でL.デットーリは37位……「ジョッキー獲得賞金ランキング」で明らかになった衝撃の事実とは
ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















