真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.18 17:15
JRA横山典弘「騎乗停止」で日本ダービー(G1)リオンリオン騎乗アウト。松永幹夫調教師「明日には……」”代役”探し奔走か
編集部

18日に東京競馬場で行われた2R(3歳未勝利)でアサクサアンデスが外側へ斜行したことにより、騎乗していた横山典弘騎手が騎乗停止処分を受けるアクシデントがあった。
16頭立てのダート1600mで行われたレース。最後の直線を迎えて、他馬と激しく競り合っていたアサクサアンデス。横山典騎手も懸命に右ムチを入れながら激を飛ばしていたが、手前を替えて左ムチを入れた際、アサクサアンデスが大きく外側へ斜行。ヤサカリベルテの進路を塞ぐ格好になってしまった。
この事象を受け、JRAは横山典騎手に対して25日(土)、26日(日)の2日間の騎乗停止処分を下した。この結果、横山典騎手は来週26日に行われる日本ダービー(G1)に出走予定のリオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)には騎乗できなくなった。
「うーん……過失と言われれば、それまでかもしれませんが正直、横山典騎手には気の毒な結果となってしまいました。
というのも、最後の直線で横山典騎手が右ムチを入れていた時は普通に走れていたんですが、左ムチが入った際に馬が驚いたのか、右側に逃避してしまったんですよね。直線で手前を替えながら左右のムチを使うのは、騎手として普通の行動ですし、今回の場合は騎手というよりも馬の方に問題があったように見えました。
騎乗していたアサクサアンデスはまだ5戦目で、キャリアの浅い馬。この日が初めて東京、左回りでの競馬でした。実は3走前に2着に敗れた際もゴール前で苦しくなって、右側にヨレ掛けており、そういった癖のある馬だったのかもしれません。
いずれにせよ、日本ダービーに乗れないのは横山典騎手にとっても残念でしょうね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
















