真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.19 21:10
元JRA騎手・藤田伸二氏「100%アウトやろ」決裁に”激怒”!? 松山弘平騎手「騎乗停止」も審議ランプ点かず「ポンコツだらけじゃの!」
編集部
藤田氏は自身の公式Twitterを通じて「東京最終は審議も付かん……松山やってもうたやろ~」と呟いた後、JRAの判断の遅さに業を煮やしたのか「松山、騎乗停止じゃないんかい? 今パトロール観たけど100%アウトやろ 絶対2着、3着変わってるやろ?」と怒りの声。
さらに「ホンマ、ジャッジしてる奴らはポンコツだらけじゃの!」とJRAの判断に疑問を呈している。後にJRAの公式HPで決裁の内容が掲載されたことに関しても「着順の変化もありそうやったし降着もつけなアカンな!」「発表も遅すぎやろ?」と、最後まで納得いっていない様子だった。
「藤田氏が述べている通り、今回は結果的に松山騎手が騎乗停止になるほど大きなアクシデントでしたし、審議対象が1着馬という最も重要なところ。
結局、ランプは点かずそのまま確定し、後で決裁の模様がJRAの公式ホームページ上で掲載されても、多くのファンは納得しないでしょう。最近は騎乗停止絡みの大きな決裁が続いているだけに、JRAにはファンが納得する審議を行ってほしいところです」(同)
レース後、「最後は他馬に迷惑をかけてしまい申し訳なかったです」と謝罪の意を示した松山騎手。激しいレースの中、アクシデントは付き物。だが、その制裁を受けるのが多くの場合、騎手ばかりになっているのは考え物だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス- JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
- JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
- 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?

















