真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.25 10:55
JRA美浦関係者「耳寄り情報」日本ダービー(G1)5頭独占情報をゲット! あの素質馬の状態は……
編集部
26日(日)に行なわれる日本ダービー(G1)。美浦では、多くの競馬関係者やマスコミが詰めかけており、改めて日本ダービーだけが持つ影響力の高さを感じさせている。
いつもとは違う空気が流れている美浦だが、ホースマンたちはそれすら楽しむかのように日々の業務をこなし、日本ダービー当日を心待ちにしているようだ。
そんな中、美浦の関係者から出走馬の情報がもたらされた。馬券購入の一助になれば幸いである。

ダノンキングリー(萩原清厩舎)はリベンジを狙う。
今年の共同通信杯(G3、芝1800メートル)では後のNHKマイルC覇者アドマイヤマーズ相手に大金星。一躍クラシック候補として数えられはじめた。
そして迎えた皐月賞(G1、芝2000メートル)では、積極的な競馬を見せ、勝ち馬とはタイム差ナシの3着。世代トップのサートゥルナーリアをあと一歩まで追い詰めた。
「最終追い切りは戸崎圭太騎手を背に、終始馬なりでは5ハロン69.6秒、ラスト12.9秒。萩原調教師からは『折り合い面に気をつけてほしい』と指示が出ていたようです。
萩原調教師は『戸崎騎手のほうがこの馬のことを理解しているので任せたい』と鞍上に全幅の信頼を置いていると話していました。関係者は『今の出来ならば、逆転も可能かも』と密かに期待していましたよ」(美浦関係者A)
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
- “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か

















