GJ > 競馬ニュース > 【七夕賞(G3)展望】  > 3ページ目
NEW

【七夕賞(G3)展望】JRA「古豪集結」ロシュフォール初制覇を阻む良血、実績馬に要注意

【この記事のキーワード】, ,

 先日の巴賞(オープン、芝1800メートル)で8歳馬のスズカデヴィアスが激走したように、ローカル重賞では実績のある高齢馬が穴を出す。ストロングタイタン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の鳴尾記念(G3、芝2000メートル)覇者であり、中日新聞杯(G3、芝2000メートル)では3着に好走している。ソールインパクト(牡7歳、美浦・戸田博文厩舎)は今年の目黒記念(G2、芝2500メートル)で3着に好走、一昨年の七夕賞で3着という実績がある。

 スローの逃げでしぶとさを発揮するのがブラックスピネル(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)。一昨年の東京新聞杯(G3、芝1600メートル)ではマイル戦で1000メートル通過1分2秒2という超スローの逃げを打って勝利した。前走の鳴尾記念でも逃げて2着に好走しているが、レースが流れると極端に脆くなるのが弱点。マルターズアポジー(牡7歳、美浦・堀井雅広厩舎)、ロードヴァンドール(牡6歳、栗東・昆貢厩舎)がいるここは若干の割引が必要か。

 逃げ先行馬が波乱を呼ぶのか、それとも伏兵の差し馬が台頭するのか。七夕賞は7月7日、福島競馬場で15時45分発走予定だ。

【七夕賞(G3)展望】JRA「古豪集結」ロシュフォール初制覇を阻む良血、実績馬に要注意のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛