真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.29 15:03
JRA川田将雅「笑顔」アーモンドアイ斬りに自信発言か。 ダノンプレミアムで「今度こそ」の準備万端
編集部

昨年はオークス(リリーノーブル)、秋華賞(ミッキーチャーム)、ジャパンC(キセキ)と、アーモンドアイとの対決で2着を3回経験した川田騎手。以前のインタビューでは「アーモンドアイはまだ全力で走っていない」と、その能力が底なしであることを体感し、認めている。
昨年のオークスではリリーノーブルでアーモンドアイに完敗の2着ただ、ダノンプレミアムもまた「底知れぬ可能性」を秘めた馬である。実績では遅れをとっているが、この馬とアーモンドアイが戦ってきたライバルたちのレベルにはそれほど差はない。来るべくして来た頂上決戦といえる。
アーモンドアイに対しては慎重なコメントを崩さなかった川田騎手だが、会見では珍しく笑顔も見せた。これも自信の表れか。
今年の川田騎手はダノックスとコンビを組んだG1で桜花賞4着、NHKマイルC4着(5着繰り上がり)、オークス5着と、不運な不利などもあり勝ち切れていない。そろそろオーナーに勝利を届けたいところだろう。「今度こそ」の準備は整ったと見ていいかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調
関連記事

JRA日本ダービー(G1)M.デムーロVS川田将雅「仁義なき争い」第2幕!? 皐月賞後「殴り合い寸前」口論から”因縁の火”メラメラ……

JRA日本ダービー(G1)ヴェロックス川田将雅「イライラ爆発」寸前!? 春G1で「4度の不利」”怒り”の打倒サートゥルナーリアへ「極限」仕上げ!

JRA超大物2歳リアアメリアは「アーモンドアイ級」!? 中内田充正調教師「先々かなり楽しみ」 最強コンビ・川田将雅騎手で6月デビュー間近

JRAオークス(G1)ダノンファンタジー「距離克服」は可能か? 川田将雅騎手も懸念した桜花賞(G1)完敗の「本当の理由」

JRA川田将雅「遅刻罰金」怒れる男もさすがにシュン!? リーディング独走中まさかの躓き
















