真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.30 15:36
JRA安田記念(G1)「暴走再び!?」アエロリット「余力」はあるのか。戸崎圭太「G1存在感」が後押し?
編集部

6月2日開催の安田記念(G1)。展開の鍵を握りそうなのがアエロリット(牝5 美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。
一昨年のNHKマイルCを制した強豪牝馬としておなじみのこの馬。重賞勝利は他に毎日王冠とクイーンSがあり、昨年の安田記念も2着。牡馬相手も苦にしない力強い馬である。
基本的には先行、逃げのスタイルをとる馬だが、前走ヴィクトリアマイルの走りはある意味衝撃的だった。果敢に逃げを打つと1000m56.1秒という「暴走」ともいえるペースで飛ばし、しかし最後まで走りきって5着と掲示板を確保。もともと高い高速馬場適性を見せてはいたが、高いポテンシャルを改めて示した。
ヴィクトリアマイルのタイムは1:30:5というダントツのコースレコード。その原因の一端はアエロリットにあるだろう。その後のオークス、日本ダービーでもレコードが続いており、今の馬場なら安田記念もレコードを記録する可能性は高い。それをより推進しそうなのがアエロリットといえる。
ただ、馬券ファンが気になるのは「3着以内に入るのか」という点だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?- JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
















