GJ > 競馬ニュース > 「暴走再び!?」アエロリット
NEW

JRA安田記念(G1)「暴走再び!?」アエロリット「余力」はあるのか。戸崎圭太「G1存在感」が後押し?

【この記事のキーワード】, , ,
JRA安田記念(G1)「暴走再び!?」アエロリット「余力」はあるのか。戸崎圭太「G1存在感」が後押し?の画像1

 6月2日開催の安田記念(G1)。展開の鍵を握りそうなのがアエロリット(牝5 美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。

 一昨年のNHKマイルCを制した強豪牝馬としておなじみのこの馬。重賞勝利は他に毎日王冠とクイーンSがあり、昨年の安田記念も2着。牡馬相手も苦にしない力強い馬である。

 基本的には先行、逃げのスタイルをとる馬だが、前走ヴィクトリアマイルの走りはある意味衝撃的だった。果敢に逃げを打つと1000m56.1秒という「暴走」ともいえるペースで飛ばし、しかし最後まで走りきって5着と掲示板を確保。もともと高い高速馬場適性を見せてはいたが、高いポテンシャルを改めて示した。

 ヴィクトリアマイルのタイムは1:30:5というダントツのコースレコード。その原因の一端はアエロリットにあるだろう。その後のオークス、日本ダービーでもレコードが続いており、今の馬場なら安田記念もレコードを記録する可能性は高い。それをより推進しそうなのがアエロリットといえる。

 ただ、馬券ファンが気になるのは「3着以内に入るのか」という点だ。

JRA安田記念(G1)「暴走再び!?」アエロリット「余力」はあるのか。戸崎圭太「G1存在感」が後押し?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
  3. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……