GJ > 競馬ニュース > シルク「無双」の新馬7連勝
NEW

JRAシルク「無双」の新馬7連勝! 超怪物リアアメリアから無傷で競馬界の新支配者に

JRAシルク「無双」の新馬7連勝! 超怪物リアアメリアから無傷で競馬界の新支配者にの画像1

 7月7日(日)の函館競馬場で開催された2歳新馬(芝1800メートル)は、オーソリティ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)が勝利。単勝1.3倍と圧倒的1番人気に見事に応えた。

 オーソリティは父オルフェーヴル、母はロザリンド、母父はシンボリクリスエス、そして母母はシーザリオ。母方の祖母に名牝シーザリオを持つため、近親にはエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアなどG1馬たちがずらりと顔をそろえる良血中の良血だ。

 そのオーソリティはデビュー戦で、道中4番手で進むと3角過ぎから徐々に進出を開始。直線では先頭に立つとノーステッキで脚を伸ばし、追い上げてきたゴールドシップ産駒のブラックホールをクビ差しのいで勝利。デビュー戦Vを飾っている。

「レース後、池添謙一騎手は『スローでも折り合いがついていた』と話し、さらに自身が主戦だったオルフェーヴル産駒で『新馬戦を勝てたのでうれしい。これからもっと良くなると思う』と期待を寄せていました。

 馬体は緩さがありましたし、戦前に阿部助手も『追うごとに進化している。まだまだ良くなるよ』とまだ成長途中であることを示唆していました。本格化するとどれだけの力を発揮するのか、今後が楽しみですね」(競馬誌ライター)

JRAシルク「無双」の新馬7連勝! 超怪物リアアメリアから無傷で競馬界の新支配者にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  4. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】