真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.09 12:18
JRA大器ブルトガング死亡……突如馬体異常、悔やまれるクラシック候補の死
編集部
桜花賞馬グランアレグリアの全弟で、先月の東京新馬戦(芝1800メートル)を圧勝したブルトガング(牡2歳、美浦・手塚貴久厩舎)。勝ちっぷりの良さから将来を嘱望された逸材だったが、その同馬が病魔に蝕まれ立てなくなったため、この世を去ったと『サンスポ』が伝えている。
このブルトガングの病状の第一報を伝えたのは、『競馬ラボ』のTwitterだった。ツイートによれば、ブルトガングは「7日日曜日から厩舎内で横になったままの状態」が続いていたという。そのときは原因こそはっきりしていないが、「骨盤の異常か神経系の疾病」が疑われていたそうで、「かなりの重症が疑われており、容態が心配されます」と予断を許さない状況が続いていたようだ。
「ブルトガングは新馬戦で、出遅れ気味のスタートながら、徐々にポジションをあげ、最後の直線では上がり最速33.9秒の末脚を披露。2着に4馬身差つけて圧勝しています。
騎乗したC.ルメール騎手もまだ子どもな部分があるものの『直線の反応はとても良かったし、いい脚を使ってくれた』とその才能を絶賛していました。それだけに病魔に倒れたのは非常に残念です」(競馬誌ライター)
ネット上でもファンから『冥福をお祈りします』『涙が止まりません』『逝ってしまったか……残念すぎる……』など、その早すぎる死を惜しむ声が相次いで上がっている。
病気にさえならなければ、来年のクラシックの主役の1頭にもなり得たほどの素質を秘めていたブルトガング。心から冥福を祈りたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
- JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事

JRA「大物感」グランアレグリア弟・ブルトガング今週デビュー! C.ルメール騎手「2000m以上も……」来年のクラシック見据える

JRA「レイデオロ弟撃破」サリオスに「ダノンキングリー級」評価!? 怪物リアアメリアら大器続々……「アーモンドアイ軍団」が開幕新馬ジャック!!

JRA超大物2歳リアアメリアは「アーモンドアイ級」!? 中内田充正調教師「先々かなり楽しみ」 最強コンビ・川田将雅騎手で6月デビュー間近

【函館記念(G3)展望】JRA「復活」エアスピネル再始動! 毎年荒れ模様のハンデ戦!

【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
















